転送による報告のケースにおいて、「添付ファイルとして転送」による報告をおこなっていない場合に、「訓練メールではないメール」に分類されることがあります。
「添付ファイルとして転送」による報告をおこなっていない場合(通常の転送による報告)、報告する対象のメールの情報(送信者名、送信者のメールアドレス、件名)が欠損する可能性があり、メール転送の仕組み上、ヘッダー情報は完全に損失します。
そのため、ヘッダー情報がない場合にはセキュリオの訓練メールかどうかの判別がつかないため、「訓練メールではないメール」として分類されます。
転送による報告の詳細概要については、以下のページをご参照ください。
- 「転送による報告」について知りたい(管理者向け)
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/44426908633369
同じ訓練メールが「訓練メール」「訓練ではないメール」の両方に表示される場合、報告方法の違いによる分類の差である可能性があります。実際にユーザーが複数回報告したかどうかを確認したい場合は、報告したユーザー本人に、どの方法で報告したか(フィッシング報告ボタンからの報告か、メール転送による報告か)を直接確認することをおすすめします。