自社オリジナルのメールテンプレートを作成する方法を説明します。
1.「訓練テンプレート」を開きます
2.「自社オリジナル」のタブをクリックします
3.「訓練テンプレート登録」をクリック
「リンク」「添付ファイル」「フィッシング」の3つの形式の中からテンプレートを作成したい形式を選択します。
4.「リンク」形式の訓練テンプレートを作成する場合
- テンプレート名:テンプレートの名称をきめて入力します
- 概要:作成するテンプレートに関する説明を入力します
- メール形式
- HTML
- テキスト:テキストを選んだ場合は、メールの未読や既読の統計の取得はできません
- 差出人名:差出人の名前をきめて入力します
- 差出人メール:送信元ドメインが選択できます。訓練作成時にもドメインは変更できます
- 件名:メールの件名を入力します
- メール本文:本文を記載します。訓練対象者にクリックをさせたい箇所(URLや単語などの文字列)に「ネタバラシページのURL」の差し込み項目(${TransitionUrl})をコピーし、リンクの埋め込みとして貼り付けます。
- 差し込み項目については、下記のページをご参考ください。
- 標的型攻撃メール訓練の訓練メール本文への差し込み項目について
- 差し込み項目については、下記のページをご参考ください。
上記のすべてを入力したら、「登録」ボタンを押下します。
登録が完了しました。
作成したメールテンプレートはいつでも、「編集」ボタンから編集が可能です。
「編集」右の3点リーダーから、対象のテンプレートを用いた訓練テストの配信や、テンプレートのコピー(複製)や削除が可能です。
5.「添付ファイル」形式の訓練テンプレートを作成する場合
- 添付ファイル:ファイル形式を選択します
- 添付ファイルの種類ごとの開封判定の違いについては、下記をご参照ください
- 標的型攻撃メール訓練の統計を取得する基準を教えてください(防衛失敗とする開封判定)
- ZIP圧縮して暗号化:添付ファイルを圧縮して暗号化するかどうかを選択します
- ※オリジナルの添付ファイルをアップロードして訓練をする場合は、テンプレート作成時ではなく、訓練作成時にオリジナルのファイルをアップロードして設定ください
- 添付ファイルの種類ごとの開封判定の違いについては、下記をご参照ください
すべて入力が完了したら「登録」をクリックします。
6.「フィッシング」形式の訓練テンプレートを作成する場合
利用したい偽フィッシングサイトを選択します。
- 差出人メールのドメインは固定です。選択したフィッシングサイトに応じて、それぞれ割り当てられています。変更することは出系ません
- メール本文では、訓練対象者にクリックをさせたい箇所(URLや単語などの文字列)に「フィッシングサイトのURL」の差し込み項目(${PhishingSiteUrl})をコピーし、リンクの埋め込みとして貼り付けます。
すべて入力が完了したら「登録」をクリックします。
7.登録したテンプレートを確認します
「自社オリジナル」タブよりいつでも確認や編集、削除が可能です。