訓練メールにあるリンク(URL)をリンクチェッカー(安全なリンクを確認するサイト等)に入力してチェックすると、「ユーザーによる行動」と判定され、防衛失敗として判定される場合がございます。
理由としては、リンクチェッカーが、訓練メールのリンクの統計取得用URLにアクセスし、そのアクセスをトリガーに判定をセキュリオが行うためです。
もし、不審なメールにあるURLをリンクチェッカーを通す社内ルールなどがあり、訓練の配信対象者から訓練メールのリンクを「ルール通りリンクチェッカーを通した」などの申告があり、「ユーザーによる行動」として統計をカウントしたくない場合は、行動履歴画面より当該の行動を手動で「セキュリティスキャンによる判定」に更新ください。
<参考>
▽訓練対象者が訓練メールを自ら閲覧・クリックしていないにもかかわらず、既読・開封判定がされる場合
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/41120532405913
▽セキュリティスキャン判定の「ユーザーによる行動」とは何ですか?
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/56125396151449