SAML設定を追加する事前作業として、登録するユーザーにおけるメールアドレスのホスト名(メールアドレスの @ より後)について、所有権の確認をします。
・この確認は、該当するドメイン(ホスト)名におけるDNS TXTレコードの追加で行います
・メールのドメイン(ホスト)名が複数ある場合、それぞれに対して所有権の確認をします
1.「設定」を選択
2.(新しい)「SAML設定」→「ドメインを追加する」を選択
3.ドメイン(ホスト)名を入力し、「追加する」を選択
4.表示された DNS TXT レコードの内容をコピーする
5. 対象のドメイン(ホスト)名のDNSネームサーバーにて、DNSレコード設定を追加・登録する
【ホスト名】(メールアドレスのホスト名、@ 以降)
【種別】TXT
【内容】(STEP4 でコピーした内容)
【TTL】(任意)
6.「検証する」を選択
7.(検証が完了すると、)追加したドメイン(ホスト)名が一覧に表示されます
以上で作業は完了です。
引き続き、IdPの設定にお進みください。
以降のSTEPは、検証が完了せず「保留」となる場合の手順です。
(検証が失敗する場合、)「OK」を選択
8.「閉じる」を選択
9.(改めて検証する場合、)対象ドメイン(ホスト)名の右にある「・・・」→「検証」を選択
STEP 6と同様のポップアップが表示されます。
ドメインが「期限切れ」になる場合
当該のドメインを削除の上、追加・検証を改めて行ってください。
※登録からおおよそ5日間を過ぎた場合、期限切れとして失敗する場合があります。お手数ではございますが、追加したドメインを一度削除のうえ、あらためて最初から追加操作を行ってください。
- TXTレコードに有効期限はありますか?
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/48874308348697
なお、当該設定を外部業者へ委託している等であらかじめ5日間を過ぎてしまうことがわかっている場合には、リクエストフォームよりその旨をお問い合わせください。