CSVファイルを使ってセキュリオに新規ユーザー(従業者)を一括登録する方法をご説明します。
※ユーザーをグルーピングする場合、事前にグループを作成する必要があります。
グループを新規作成する方法
※eラーニングの教材配信を行う際は、ユーザー登録完了後、新規追加したユーザーへ教材を配信を行ってください。
1.ヘッダーの「設定」をクリックします
セキュリオにログインし、「設定」をクリックします。
2.「ユーザー管理」をクリックします
3.ユーザー登録ページへ移動します
「ユーザー登録/更新」から、「CSVインポート」を選択します。
4.CSVファイルをアップロードします
CSVファイルを選択し、アップロードします。
※CSVファイルの作成がまだの場合は、「クリックしてエクスポート」からテンプレートをダウンロードし、作成をお願いします。
「クリックしてエクスポート」を選択すると、登録されているユーザー情報がCSVファイルとしてエクスポートされます。エクスポートされたCSVファイルをテンプレートとしてお使いいただけます。
【備考】csvファイル作成例
1行目の各列「管理ID」「名前」「メール」「組織区分」「所属グループ」「権限」「パスワード」「従業員番号」「役職」「状態」「削除」「セキュリオの表示言語」「多要素認証」は残します。
- 2行目以降に登録ユーザーの情報を入力します。
※新規登録時「管理ID」は空欄でお願いします。
※組織区分、グループ、権限、パスワード、従業員番号、役職、状態、多要素認証の設定は任意です。各任意項目が 空欄の場合には、以下の項目で自動設定されます。
グループ:所属なし、組織区分:なし、権限:デフォルト設定権限 パスワード:自動採番、従業員番号:なし、役職:なし、状態:有効、セキュリオの表示言語:自社テナントで設定の言語、多要素認証:無効
5.「新規登録ユーザーのログインパスワードの設定方法」、「インポート感完了・失敗時の通知」を選択します
新規登録を行う各ユーザーの初期パスワード設定を選択できます。
- ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付する。
- 初期パスワード設定を促すセキュリオへの設定メールを送付します。
- ユーザー登録時の通知は、「メール通知管理」の設定が踏襲されます。
- ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付しない。
- パスワード自動設定もしくはCSVファイル登録時に任意のパスワードを設定した場合にはその内容が設定されます。
「5.インポート完了・失敗時の通知」の欄は、CSVインポートの処理結果の通知をメールで受け取りたい場合には、チェックを入れます。
6.「プレビューを表示」を選択します
7.ユーザーのプレビューを確認し、「インポートを実行する」を選択します
登録するユーザーの一覧が、プレビューで表示されます。内容に問題ないかを確認し、「インポートを実行する」ボタンを押してください。
※「インポートを実行」タブをクリックした後にインポートの処理が走ります。クリックをしていない場合にはインポートの処理はおこなわれないため、ご留意ください。
※エラーが発生した場合は、どのユーザーに対してエラーが発生したか表示されます。(以下「STEP8 備考」にて詳細記載)
※未登録のグループがある場合、エラーとなります。
※ユーザー名に「<」や「>」の記号を使うことはできません。使用不可の記号を使用した場合も登録エラーが表示されます。
参考:ユーザー管理にある「CSVインポート」について教えてください
【備考】新規登録時に「ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを送付しない」を選択した場合
- このページを離れるとパスワードを再表示できません。「新規登録ユーザーのパスワード一覧をダウンロード」よりパスワード一覧を入手しておくことをおすすめいたします。
※「ユーザーのメールアドレスにパスワード設定メールを通知する」を選択している場合は、パスワード一覧のダウンロードリンクは表示されません。
他、留意事項
- インポートするユーザー数が多い等の背景に伴い、処理するファイルが大きい場合には、処理時に時間がかかることがあります
- eラーニングの教材配信を行う際は、ユーザー登録完了後、新規追加したユーザーに対してカリキュラム配信を行ってください。
8.受け付けの完了を確認する
処理の受付を完了した旨を表示します。順次、処理を行います。
※登録処理は非同期で行っておりますので、完了までお待ちください。
「バックグラウンド処理実行履歴」画面より、処理が成功しているかについても、あわせてご確認ください。
参考:「バックグラウンド処理」とは
【備考】初期パスワード設定依頼メール文面
ユーザーにパスワード設定内容を通知するの方法にて登録した場合には、以下の内容の通知メールがユーザーへ配信されます。
【備考】CSVインポートに失敗した場合
CSVファイルの内容に不備がある場合、「バックグラウンド処理実行履歴」画面において「失敗」として表示がされ、「エラー履歴」にて「エラー理由付きCSVをダウンロード」のタブが表示されます。
インポートに失敗した際には、その内容はセキュリオ上へ反映されません。
当該タブよりCSVファイルをダウンロード後、該当ファイルの「エラー」の列、かつエラーが発生した行においてエラー内容が記載されているためご確認ください。