ユーザーが実際にリンクをクリックしたにもかかわらず、行動履歴に記録されない・判定が取得できない場合、セキュリティソフトやファイアウォールが統計取得用URLへのアクセスをブロックしている可能性があります。
確認手順
訓練の送信元ドメインが、ご利用のセキュリティソフトやファイアウォールでブロックされていないかご確認ください。
※標的型攻撃メール訓練では、リンククリック時に統計取得用URLへのアクセスを検知することで開封判定をします。統計取得用URLのドメインには送信元ドメインが用いられます。
※送信元ドメインとして利用できるドメインの一覧は「ドメイン」画面よりご確認ください。
行動履歴に「セキュリティスキャンによる判定」と表示されている場合
ユーザーのクリックではなく、セキュリティツールによる自動アクセスが記録されています。この場合は判定が取得できていない状況とは異なります。詳細は以下をご確認ください。
- セキュリティスキャン判定とは?
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https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/56133386271129
- 行動履歴にて、リンククリックの判定が「ユーザーによる行動」と判定されている場合は、防衛失敗としてカウントします。訓練結果のグラフにも反映します。
- 行動履歴にて、リンククリックの判定が「セキュリティスキャンによる判定」と判定されている場合は、防衛失敗としてカウントしません。訓練結果のグラフには反映しません。
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https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/56133386271129