「標的型攻撃メール訓練」機能では、訓練メールの本文に「差し込み項目」のタグを用いて、各種テキストを引用して本文に記載することが可能です。
訓練メールやメールテンプレートの作成時に、編集画面の各種ボタンよりコピーして本文に貼り付けてご利用ください。
| 差し込み項目名 | タグ | 仕様・用途 |
| 会社名 | ${CompanyName} | セキュリオ画面上部に記載されている会社名を引用 |
| 組織区分 | ${Division} | 配信対象ユーザーに登録されている組織区分を引用* |
| 配信対象者名 | ${TargetName} | 配信対象ユーザーに登録されている氏名を引用** |
| 配信対象者のメールアドレス | ${TargetEmail} | 配信対象ユーザーのメールアドレスを引用 |
| 現在の西暦 | ${CurrentYear} | 現在の西暦(4ケタ)を引用 |
| 訓練リンクのURL | ${TrainingUrl} | 対象訓練に割り当てられるネタバラシページ・フィッシングサイトのURL*** |
| QRスキャン | ${QRCode} | 対象訓練に割り当てられるQRコード※ |
| ZIP解答パスワード | ${ZipPassword} | 対象訓練に割り当てられるZIP解答パスワード |
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※注意事項
*『組織区分』は各ユーザーが所属している子会社やグループ会社などを訓練メールに記載したい場合にご利用ください。必要な場合、「ユーザー管理画面」よりそれぞれのユーザーに割り当ててください。
**『配信対象者名』には「様」などの敬称は伴わないため、本文内に直接記載ください。
***『訓練リンクのURL』は、「リンクの挿入・編集」ボタンを用いてメール本文内のURLに埋め込んでください。それぞれの訓練ごとに固有のURLが割り当てられますが、本文の編集中には確認できず、タグ(${TrainingUrl}})で表現されます。以下の例では、本文内のURLに色がついていますが、タグ(URL)を埋め込むと色が変わって埋め込まれていることが表現されます。
・差し込みタグを用いた訓練メールの例
⚠️ 注意:${TrainingUrl}は本文に直接貼り付けないでください
${TrainingUrl}タグは、メール本文のテキストにそのまま貼り付けると以降手順の「ネタバラシページへの遷移」箇所を経路に含むことが不可となり、ネタバラシページを設定できません。 必ず「リンクの挿入・編集」ダイアログの「リンクを入力」欄に入力してください。