標的型攻撃メール訓練の「ユーザー管理」や「訓練状況」画面にて訓練状況や履歴の閲覧が可能です。
また、各ユーザーに対して配信された訓練の詳細は、表示・閲覧ができるだけでなく、必要に応じてCSV形式でダウンロードすることも可能です。
ユーザーごとの訓練状況を確認したい場合
- 標的型攻撃メール訓練のメニュータブより、「ユーザー管理」を選択します。
- ユーザーを選択すると、配信された訓練内容や一覧上の訓練をクリックすると、該当訓練の結果が確認できます。
詳しい手順は、以下のマニュアルをご確認ください。
- 標的型攻撃メール訓練 / ユーザー管理でユーザーの訓練結果を確認する
全体の訓練状況の確認したい場合
- 標的型攻撃メール訓練のメニュータブより、「訓練状況」を選択します。
- 検索欄にて各条件を選択・検索を行うと、条件を絞った上での訓練状況の確認が可能です。
- 過去に行った全ての訓練、ならびに全ての訓練対象者の履歴が閲覧可能です。
- ユースケースとしては、本画面より条件を絞り検索や分析を行い、次のアクションを検討する等にご利用いただけます。検索項目は複数可能です。
- 例
- 訓練管理者が直近1年間の訓練で「1回以上開封したユーザー」を検索・分析する。
- 訓練管理者が、過去の訓練で「開封していないのに報告していないユーザー」を検索・分析する。
- 例
【CSVダウンロード方法】
- 上記検索条件を選択した状態で「検索結果をCSVエクスポート」をクリックします。
- 「CSVエクスポートを開始」をクリックし、CSVファイルの準備が完了すると「エクスポート履歴」画面よりダウンロード可能です。
詳しい手順は、以下のマニュアルをご確認ください。
- 標的型攻撃メール訓練 / 訓練状況で訓練結果を確認する