「/(スラッシュ)」は、グループ登録時の階層構造を認識するために用いる記号となっており、階層化をさせず並列登録として登録をおこなった場合においては、最終階層のグループと認識され、最終階層のみのグループ名が一覧画面に表示されます。
そのため、以下の登録方法をご検討ください。
- 【推奨】親階層や子階層を作成し、階層化をさせて登録する
- グループ名の区切り表記として、「/(スラッシュ)」を用いない、または、別記号にて登録する
関連ページ
- グループの登録をしていたが、グループ管理画面から確認できない。消えたように思えるときに確認すること
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/56484927015577 - グループの階層設定について教えてください
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/16468169153049
【例】グループ名の表示上の区切りとして「/(スラッシュ)」を用い、「セキュリオ部/セキュリオ課/セキュリオ係」を1グループとして並列登録をおこなった場合
グループ一覧画面上は、第3階層目として認識され、「セキュリオ係」のみ反映されます。
「セキュリオ係」のグループ情報画面においては、そもそも階層化をさせて登録をしていないために「セキュリオ部」「セキュリオ課」は存在しないグループとして認識されます。
そのため、赤枠箇所のグループ名の表示のみとなり、それぞれのグループがリンク化されず画面遷移はできません。
回避方法例
1.階層化をさせてグループ登録する(推奨)
例)新たに第1(親)・第2(子階層)のグループとして登録する
セキュリオ部
セキュリオ部/セキュリオ課グループ一覧画面では第1階層のみ表示され、「子グループ数」に配下のグループ数が表示されます。
第1階層のグループを選択すると、第2階層の表示がされます
さらに、第2階層を選択すると、第3階層が表示されます。
また、当該画面上部の階層別グループ表示についても、それぞれグループ登録をしたことにより、各グループ詳細画面への遷移が可能です。
グループの階層化をおこなうことで、具体的にどんなことができるようになりますか?
グループアクセス制限の活用も含み、自身の所属するグループとその配下のグループの成績を閲覧することが可能です。
- 特定のグループの管理者が自身の所属するグループの配下のユーザーのみの成績を閲覧できるように設定する方法(グループアクセス制限)
https://support.lrm.jp/hc/ja/articles/43979583112089
2.グループの間にスペースや「*」等の別記号を区切り表示として使用する
例
セキュリオ部 セキュリオ課 セキュリオ係
セキュリオ部*セキュリオ課*セキュリオ係※CSVファイルに引用符('や")・改行・環境依存文字を利用する場合、CSVインポートが失敗するため、あらかじめご留意ください。